{"product_id":"1982-miss-dorn","title":"1982 MISS DORN","description":"\u003cp\u003eフランスのデザイナー・Philippe Starck= フィリップ・スタルクが1982年にデザイン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスペインDisform社による製造で\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003eアメリカ・テキサス州　ダラスのナイトクラブのためにデザインした\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003eModele ：MISS DORN=ミス・ドーンです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e80年代初期のスタルクのデザインした椅子は評価が高く、この椅子MISS DORNも類に漏れないモデルになります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1969年に出版されたPhilip・Kindred・DickのSF 小説”Ubik”に傾倒していたスタルクは、（社名もUBIK！）多くの自身のモデル名に同著のキャラクターを冠しておりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのMISS DORNもEdie Dornから名づけられたものと言われております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003eこの小説自体が1992年という未来を舞台にしており、69年\u003c\/span\u003e当時からすると未来の設定。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの時期のスタルクの椅子は未来を感じさせる画期的デザインであったことから、この小説から受けた影響は小さなものではなかったことが想像に難しくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e径の大きなパイプを鋭角に配した3本の脚は径のサイズを感じさせないほどシャープで椅子自体も安定、座面も素晴らしいクッション性です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e系譜を感じるデザインが殆ど見当たらない、Philippe Starckの唯一無二な80S初期デザインの代表作のひとつです。\u003c\/p\u003e","brand":"Philippe Starck for Disform","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47225069240476,"sku":"C144","price":540000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0665\/3431\/0044\/files\/IMG_4314.jpg?v=1784200967","url":"https:\/\/unpluggedsapporo.com\/products\/1982-miss-dorn","provider":"unplugged sapporo","version":"1.0","type":"link"}